イヤホンm-sounds tw-33レビュー記事のリライト作業の裏側

どうもー.記事の作成作業についても書きたくなってきたsitaです.

今回はブロガーの間で「リライト」と呼ばれている記事の修正作業の様子を紹介します.

リライトには誤字脱字の修正はもちろん,検索上位を狙ったり,来た人にもっと物を買わせようとしたり様々な狙いがあります.

今日は検索順位を上げることを目的としてワイヤレスイヤホンM-SOUNDS MS-TW33レビュー記事のリライト作業を行ったので,何を考えていてどんな作業をしたのか紹介します.

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検索上位記事の分析

まずは上手く検索上位を取れているライバルをよく観察します.

僕は「ms-tw33 レビュー」と検索した場合に自分の記事が5位以内に表示されることを目標にしているので,まず普通に「ms-tw33 レビュー」とgoogle検索します.(ちなみにユーザーによって検索結果が変わることがあるので,シークレットブラウザを使用します.)

そして出てきた上位10記事の記事を読んで自分の記事に足りない部分を上げ,自分の記事に追加したいもの(記事の流れに合っているものや,自分なりの意見を書きたい項目)は自分の記事にも採用します.悪く言えばパクリます.

聞いた話では自分より上に居るサイトの内容を余すことなく全てパクると上位を取れてしまう時代があったようですね.反対に言えば現在はそういうことするとgoogleからペナルティーを受けるようになっているようです.流石google様だ…

このことから「記事の完成度を上げるために絶対必要なのに欠けていた部分を補う」という形でライバルを参考にするのが僕のリライトスタイルになっています.

それではこの記事ではどんな修正を加えたのか見ていきましょう.

冒頭部分の修正

まずは冒頭のリード文に「こんな人にオススメ!」を追加しました.

個人運営のライバルサイトではみんなやっていましたが、企業運営のサイトは意外にやっていませんでした.

多分ドメインパワーで負けたのでしょう.ドメインは簡単に言うとURLの最初の方にある「○○.com」という独自の文字列のことです.

ドメインパワーで負けたというのは、新参者の僕のサイトがgoogleにイヤホンレビューサイトとして信頼されていないから控え目な評価にされているということです.

さて話を戻すと、冒頭でどんな人にオススメか書くというのは自分のサイトでも最近取り入れ始めてはいました。ですがリライト前はこの記述がありませんでした.

実は商品レビューに限らず,検索上位の記事って最初に結論やターゲット層を述べていることが多いんです.

理由としては

  • 最初に結論を述べるような記事はクオリティが高いことが多く,ユーザーの滞在時間が長くてgoogleに評価されるから.
  • googleの検索エンジンが優秀な記事は結論ファーストなことが多いと学習しているから
  • そもそもgoogleの検索エンジンが早く答えにたどり付けるページを高評価にしようとチューニングされているから

などが推測されますね.

商品レビューで検索上位を狙うなら必須です.僕は最近知ったけど.

ちなみに「こんな人にオススメ!」はセールスライティングとしての意味もあるみたいですね.

理屈は何となく分かるのですが,まだ言語化できていないのでもうちょっとセールスライティングを学んでから記事なり日記なりに書こうと思います.

ノイズキャンセリングの記述強化・具体化

次にノイズキャンセリングに関する部分の記述を具体的にしました.

僕はMS-TW33が初めて常用したノイズキャンセリング付きイヤホンだったので,正直1万円未満の完全ワイヤレスイヤホンのノイズキャンセリングってどのくらいのレベル何だろうと全然想像がつきませんでした.

ノイズキャンセリングの性能ってメーカーと値段によって結構違うらしいんですね。

そうなるとノイキャン未経験の人はもちろん,既にノイキャン有りのイヤホンをある程度使ったことがある人も具体的なエピソードが欲しくなりますね。何の音が消えて消せないか。

一部のライバルサイトがちょろっと書いていて凄く良いなぁって思いました。

通信の安定性について追記

そして3つ目の大きな変更点は画像の部分を新しい見出しとして追加しました.

通信の安定性に関してもライバルサイトが軽く書いていました.

そして思い返してみたら凄く体感できているエピソードが2つ出てきました.

「Fire TV Stickとの接続がやけに早いという経験」と「通勤バス内でいつも起こっていた電波干渉がなくなったこと」の2つです.

実体験ありで効果を感じているのに何故書かなかったのか本当に疑問です.

商品サンプルを頂いて書いた記事なのに商品の魅力をちゃんと勉強していなかったのは本当に反省点です.

大きな修正作業はショックだけど達成感

正直この日記を書いていて自分の記事作成スキルの未熟さに結構ショックを受けましたね.

結構初歩的というか重大な抜け落としである3カ所を修正することになったので.

でも,今回のリライトは第一版公開当時よりも今の自分の方が成長した証拠ですし,記事のクオリティが大幅アップしたのでショックと同時に達成感も凄かったです.

この裏話記事を書いているとき凄くドヤ顔してました.

ただリライトには単純な記事のブラッシュアップ以外にも使い道があるようなので,もっと高度なリライトができるブロガーになりたいー

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