ブログのリライトは大事.過去記事が結構な黒歴史だった話

どうもー.疲れるとリライト作業に逃げるせいでなかなか新規記事が作れないsitaです.

今回は過去に書いた賃貸物件のネット環境の情報がいい加減過ぎるという記事のリライト作業を行った際に,色々と酷い有様になっていたのでリライトは大事だという話を残そうと思います.

「光ファイバー」「ネット専用回線」の文字に騙されるな!賃貸物件のネット環境の情報がいい加減過ぎるという話

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何かの不都合で一部の文がメチャクチャに

まず一番酷かったのが,直近でちょこっと追記した部分が何かの不都合で文章がメチャクチャになってました.

具体的に言いますと,漢字の変換前と後が両方残っていたり謎の平仮名が所々に残っていたりして奇怪なことになっていました.(面白かったからスクショ残せば良かった…)

原因は不明ですが普通に直せたので良かったです.

そのときはエディター画面でしか確認していなかったので,今後はちゃんと完成した記事そのものを確認する癖を付けようと思いました.

表現の優しさがバラバラ.順番もバラバラ

ネット回線についての記事なのでどうしても専門用語が多くなってしまうのですが,用語の説明をしたりしなかったり読者のレベルの想定がバラバラになっていました.

さらに酷いことに,最初の方が一番解説が少なくて中盤で説明を沢山書いている状態でした.

これでは回線に詳しくない人は,せっかく書いた中盤の解説を読むことなく記事を離れていってしまうので非常に勿体無い状態ですね.

最終的には,読者のレベルを「賃貸物件探しをする前の自分(ゲームなどで回線について何となく知識がある状態)」と想定して表現を直しました.理由は3点です.

  • 自分が当時知りたかったことをそのまま書くだけで良いから比較的楽に書けるから
  • 用語の解説を丁寧に書いていたら記事が長くなってしまうので,ある程度簡潔な表現にしたかったから
  • Google Search Console的に用語で検索したユーザーが多かったので,不明点を自力で調べて理解できる読者が多そうだから

話は変わりますけど,今まで読者層の想定ということを全然意識してきませんでしたが今回偶然にもできてちょっと感動しました(笑).

今後の記事でも読者層を考えて書いていきたいですね.

突然現れるフランク過ぎる文章

これは今でも課題なのですが,文章が突然フランクになります(笑).

あとは書いた日のテンションにもよりますね.

今回リライトした記事は特に酷かったです.変な合いの手みたいなもの書いてあって完全に黒歴史でした.

あとは「~ですね.」「~ましたね.」のように文末に”ね”を毎回付けていて痛々しい部分がありました.これは多分酒を飲みながら書いた部分だと思います…

この辺も読者層の設定をすれば結構改善できるような気がします.

リライトはルール決めして絶対にしよう

「後で見返せばいいや」と思っていても中々時間が取れなかったり,記事数を増やしたい一心で新規記事の作成ばかりに時間をかけたりしてリライトを疎かにしている人も居ると思いますが,リライトは絶対にしましょう.

伸びていない記事でも少しでも読者が来るなら洗練させておくべきです.

あなたに何か仕事の依頼をしようと検討している人が洗練されていない文章を見たらどう思うでしょうか.多分やっぱり止めておこうとか報酬は低めで良いなとか思われてしまいます.

また,普通の読者が誤字脱字だらけの文章を見たらどう思うでしょうか.魅力的なコンテンツを沢山用意して内部リンクを沢山貼ったところで巡回してくれなくなるでしょう.

最低限の品質を保証するために「どの記事も1ヵ月後と3ヵ月後に最低2回はリライトする」などルールを決めておいた方が良いと思います.

まだまだ人に言える立場ではないですが,公開時の見直しやリライトは大切にしていきたいです.

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