【没ネタ】恋愛・結婚に興味が薄いという話

 どうもー.ぼんや理系な寝言運営者のsita[した]です.

今回はホームページの方に載せようと思ったけど上手く載せれる場所が無かったので没になった文章を書き残そうと思います.ちなみに紆余曲折あって最終的には周囲の目を気にすることへの対処法みたいな記事が代わりに作られました(笑).

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“したい”とも”したくない”とも思ってない

まず僕は恋愛も結婚もしたいと思っていないし,嫌とも思っていません.

質問が「〇〇さんと結婚したい?」となれば「結構楽しそうな気がする」「絶対嫌だ」などの多少はポジティブかネガティブな回答が生まれると思うんですけど,「結婚したいと思わないの?」と漠然と聞かれても「”したい”とも”したくない”とも思っていない」としか言えません.

ただ,周囲の目を気にしてしまうから「一生独身なんて嫌だ」と思い始めるときもありますが,理由はマジで周囲からの視線だけです.

僕は一人暮らしを始めてから一人でいる時間が多いほど幸福度が高くなることに気付いてしまいました.

もちろん完全に孤独になってしまうのは避けたいですが,どちらかというとパートナーよりも構ってくれる友達が欲しいのが本音だと思います.

孤独を避けたいと思ったとき,周囲で結婚した人が増えてくると多くの人は現実的な対処法として結婚相手を探すのだと僕は思っています.他の人が何を思っているのか正直分かりませんが.

目にする・耳にする頻度が多いから意識してしまう

そんな僕も実はつい最近まで「恋愛と結婚にそこまで興味ないというのは,彼女作れない自分を守るための言い訳だ.同じ人間なんだ.自分も本当はしたいはず」なんて考えてきました.

理由は恋愛や結婚へのスタンスを考える頻度が多かったので,「こんなに頻繁に意識するなら絶対興味あるだろう」と思ったからです.

しかし,あるとき気付きました.恋愛や結婚のことについて考えるときって,必ずtwitterでそういう話題のTLやトレンドが表示されたときまたは飲み会や日常会話などでそういう話題が出てきたときのどちらかなんですよ.

日常生活,ゲーム,ホームページ運営などについては一見関係ないことをしているときでも自然と頭に湧き上がって来るのですが,恋愛や結婚などについては直接的なインプットが無い限り出てこないんですよね.

みんな大好きな話題だから目にする機会と耳にする機会が多くて,必然的に僕も意識する機会が多いのだけど,実際の興味は凄く希薄なんだなと気付きました.

ボーとしている時に頭に浮かぶものを大切にしたい

自分が本当に興味を示しているもの,熱中しているものって何もしていなくても思い出してしまうものだと思うんですよね.

周りに何でもかんでも特定の話題や発想に結びついてしまう人や,自分がそうなってしまう経験ってありませんか?僕はよくあります.

それが強く関心を持っている証拠の1つだと思うんですよね.

この文を書くことを通じて,他にも「何をインプットするのか,インプットの仕方も大事だな」とか「大手メディアの大衆操作の力って恐ろしいな」とか「ボーっとしているときに革新的なアイデアが浮かぶことがあるってことは、特定のものに関心し過ぎないようにした方が良いのかな?」とか色々考えました.

が,とりあえずボーっとする時間をもっと大切にしようと思いました.

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